東京都のテッペン
新しい景色を
JFAバーモントカップ 第36回全日本U-12フットサル選手権・東京予選もいよいよベスト8
3回勝てば全国大会
鶴っ子たちはそんな緊張感のある環境でどんな戦いを挑むのか
準々決勝はトリアネーロ江戸川さん
高い技術とハードワークに対し、マンツーマンを徹底してアグレッシブに仕掛ける
結果点の取り合いを制し、見事勝利!
準決勝は以前TMで胸を貸してくれたペスカドーラ町田さん
フットサルの師匠に挑む気持ちで前線からチャレンジ
ヨンゼロ(攻めの選手を置かないフォーメーション)で縦横に動かれる中でしっかり意識してボックスでマンツーマンで対応
さらにサンイチ(ダイヤモンド型のフォーメーション)に変化したときも、アリコーチに教えてもらった三角形のDFで即座に対応
いける!いけるぞ!
2点先取して最後は相手が仕掛けてきたパワープレーに対してもボックスのフォーメーションでチャンスを作らせず、クリーンシートで見事勝利!
なんとなんと東京都の決勝戦へ!
勝てば全国
相手は全国大会を何度も経験しているトリアネーロ町田さん
選手のオーラはもちろん、大応援団もすさまじい声量で、鶴っ子たちを会場全体で圧倒。。
そんなアウェー感を思わせる状況で
大学日本一の経験があるアリコーチからの金言
「相手にやじるし向けたらあかんで。みんなうまいなー、応援すごいなーって思うかもやけど、自分たちの応援だと思うんやで。
今日この場に来られなかった仲間たちのために、応援に来てくれるお父さんやお母さんのために、君たちに敗れたチームの子たちのために。
仲間のために戦うんや。やじるしを自分たちに向けるんや。できる!みんなならできる!」
一致団結
気持ちのこもったプレー
気持ちだけでは超えられない技術と経験の差
東京都のテッペンには立てなかったけど、鶴牧としては、初の東京都準優勝!
よく頑張った
鶴牧ファミリーの仲間たちに新しい景色を見せてくれた
鶴牧の歴史を塗り替えられた
テッペンに挑む心構えを身をもって体感できた
次につながる素晴らしい足跡を残してくれた君たちを、コーチは誇りに思う
と、ともに、さらに高みを目指すチャレンジをこの仲間と一緒にとりくんでいこう
素晴らしい大会を運営してくれた関係者のみなさま、対戦したチームのみなさま、ここに至るまでTMなど交流してくださったチームのみなさま
本当にありがとうございました!
そして遠く群馬の七夕カップでエールを送ってくれた鶴っ子の仲間たち
応援に来てくださった保護者のみなさま
フットサルど素人集団をここまで引き上げくれたアリコーチ
感謝してもしきれません!
次の機会でさらなる高みを目指すことと、日々のトレーニングでチームに還元することでこの恩返しをしてまいります!
本当にありがとうございました!
ほそけんコーチ
