『クワトロ』
” フットサルの中でも特に難しいとされる戦術のひとつ。
後方に4人を配置するフォーメーションで、前方にフィールドプレーヤーを配置しないという特徴がある。
前方に広大なスペースがあるため、裏抜け等が成功しやすい。
4人が流動的に動くことで相手DFを混乱させることができる。
また、クワトロは自陣にスペースがあまりなく、その対策として流動性が求められるため、運動量、技術力、戦術理解力が必要不可欠である。”

んんぁぁ??

GWに開幕する「JFA バーモントカップ 第36 回全日本U-12 フットサル選手権大会 東京都大会」に向けた最終調整のトレーニングマッチ。
本大会のシードチームでもある、強豪Solbinho Futsal Clubさんにお越しいただき、たっぷり本場の洗礼を受けてきました。

ここまでありコーチに教えてもらってきた、

前線からの守備、キックイン時の守備、自陣での守備

この3つを確実に自分たちのものにしよう!
と確認して挑みました。

狙い通り、前線からの守備は切り替え速く三角形をの陣形を構築し、連動したプレスで高い位置で刈り取れるシーンが何度も
他二つの守備も意識しながら準備を続けてしっかり対応できてる

攻撃はきれいに崩すまではなかなかできずとも、積極的にゴールを目指すす姿勢は保ちながら少ないチャンスをものにできていたね!

しかし。。。
恐るべしシードチーム・フットサル本場の力

solbinhoさんは前線からの守備をしっかり回避する『クワトロ』発動!!!

なんじゃこりゃ!?
鶴牧コーチと選手は文字通り大混乱(笑)

あれよあれよと陣形崩され猛攻撃を食らうシーンが激増・・・

サッカーとフットサル違いをまざまざと見せつけられた2時間でした
というわけで、ある意味バーモント本番前の機会としては大収穫!

前線からの守備は一定機能したことが分かったことと、鶴っ子メンバーそれぞれ特徴もあり、全員それなりに戦えることもわかりました!
また、『クワトロ』のような戦術でこられたとしても、基本を保つことでそこそこ耐えられることも判明

フットサルの活動もあとわずかだけど、回を重ねるごとに良くなってきているので、本番に向けたあと少しがんばっていこー!

遅い時間にもかかわらず対戦くださったsobinhoさん、本当にありがとうございました。
フットサルとはこういうものだ!というのをたっぷり体感させていただきました。
応援に駆けつけてくれた保護者のみなさまもありがとうございました!

そして本番はちょっと人数多いですが、フットサルのトレーニングメンバー全員で挑むことにしました。
一次予選は10分ハーフ2試合ということで、出場機会が少ない選手も出ると思いますが、
ここまで一緒に練習を重ねてきた仲間たち。全員一丸となって戦いたいと思います!
引き続きご理解と応援よろしくお願いします!

ほそけんコーチ